座長・演者の皆様へ

共通のご案内

本大会では、オンラインでの座長・ご講演も可能です。
座長・演者の先生方は、ご自身のご判断にて、現地でのご発表、オンラインでのご参加のいずれを選択いただいても問題ございません。会期3週間前を目途に、講演形式につきまして事務局よりアンケートのご連絡をさせていただきます。

座長の方へ

  • ご担当セッションの開始10分前までに、次座長席(各会場内右側前方)にご着席ください。
  • 座長席上に計時装置が設置してあります。発表終了1分前に黄色、終了時に赤色の警告ランプが点灯します。進行は時間厳守でお願いいたします。
  • オンライン座長は、ご担当セッションの開始30分前に指定のZoom URLにログインしてください。
◆一般演題座長へのお願い

一般演題は、全ての演題が事前録画となります。演者が現地参加されている場合は、座長によるお声がけをきっかけとして、オペレーターが再生します。
演者紹介の後「データ再生をお願いします」とお声がけをお願いいたします。

口演発表者の方へ

1)発表形式について

◆一般演題、症例報告

講演は、事前に発表データ(mp4)を登録いただく形式となります(会場にご来場いただく場合も、事前に登録されたデータを配信させていただきます)。mp4データ以外は受け付けておりませんのでご留意ください(スライドサイズ 16:9)。なお、質疑応答はLiveとなります。

  • 詳細は、メールにてご案内いたしましたのでご確認をお願いいたします。
◆上記以外のセッション

現地でのご講演もしくはZoomの画面共有によるLive形式となります。

2)当日のデータ受付(一般演題、症例報告を除く)

◆現地講演の場合

発表開始の30分前までにPC受付に発表データをお持ちいただき、試写をお済ませください。
 設置場所 弘前市総合学習センター 2F 調理実習室
 受付時間 6月24日(金)9:15~17:10 / 6月25日(土)9:10~13:30

◆オンライン講演の場合

一般演題・症例報告は、事前に発表データを登録いただき、セッション終了後、質疑応答のみLiveで行います。
一般演題、症例報告以外は、発表の当日、Zoomの画面共有を用いてご講演いただきます。
会期前の講演データ登録は不要です。

◆PC本体持ち込みの場合
  • お持ち込みいただくPCの機種、OS及びアプリケーションソフトの種類は問いません。動画、音声も使用できます。
  • 会場のプロジェクターへは、一般的な外部出力端子HDMIタイプA(通常サイズ)のみ(D-sub15pinでの接続は不可)となります。HDMIタイプC、Macintoshや一部のWindowsマシンでは変換コネクターが必要となりますので、必ずご持参ください。
  • ACアダプターを必ずご持参ください。
  • スリープ機能やスクリーンセイバーの設定は事前に解除してください。
  • 念のためUSBメモリでバックアップデータをご準備ください。
◆USBメモリ持ち込みの場合
  • 会場にご用意するPCはWindowsです。MacintoshはPC本体持込のみ対応いたします。
  • 発表データはUSBに保存した後、事前に別のPCにコピーして正常に動作することをご確認ください。
  • 受付されたデータは事務局のPCへ登録させていただき、USBはその場で返却いたします。
  • 発表用のファイル名は、「セッション名+氏名」としてください。(例:特別講演 皮膚太郎.ppt)
  • 文字フォントはOSに設定されている標準的なフォントをご使用ください。特殊なフォントの場合、表示のずれ、文字化けが生じることがありますのでご注意ください。
  • 動画ファイルを含む場合は、ご自身のPCでのご発表を推奨いたします。USBでデータをお持ちいただく際には、以下を遵守してください。
    • a.動画ファイルは、mp4形式のみ受け付けます(Windowsマシンをご使用の場合はwmv形式でも可とします)。その他の形式では再生できませんのでご注意ください。
    • b.Power Pointとのリンク状態を保つため、使用動画データも同じフォルダに一緒に保存してください。
    • c.バックアップ用としてご自身のPCもご持参いただくことをお薦めします。
  • 事務局で用意したPC内にコピーした発表データにつきましては、学会終了後、事務局で責任を持って消去いたします。
◆データ事前登録での発表者(一般演題、症例報告のみ)

データ作成方法は、上記のLive配信での発表者に準じますが、データはmp4形式に変換していただき、登録いただきます。
詳細は、メールにてご案内いたしましたのでご確認をお願いします。

登録期限:6月8日(水)17:00

3)口演時間

一般演題、irAワークショップ 発表5分、討論3分
症例報告 発表4分、討論3分
CPC:リンフォーマ 発表5分、討論13分
上記以外の演題 事前にお知らせした通りです。
  • 発表の10分前までに、次演者席(各会場内左側前方)にお越しください。
  • 演台上に計時装置が設置してあります。発表終了1分前に黄色、終了時に赤色の警告ランプが点灯します。時間厳守にご協力ください。

4)患者さんの個人情報保護についての指針

ハイブリッド開催でLive配信を伴うことから、症例発表で使用する患者さんの情報について、情報流出には特段のご配慮が必要となります。そのため、日本皮膚科学会のプライバシー保護指針を、厳格に遵守いただく必要があります。情報流出の際に、患者さんを同定できる可能性が高まる希少疾患(全国に数人しかいない症例など)や比較的特異な記述・臨床写真(居住地や所属団体が推測できるなど)を含む症例報告は、オンラインを用いる開催では推奨をいたしません。また、患者さんから発表についての同意を改めていただくことについてもご考慮ください。

学術集会での発表における利益相反(COI)開示について

日本皮膚悪性腫瘍学会学術大会にて口演発表される筆頭発表者の方は、発表の際にCOI状態を以下の要領で開示くださいますようお願いいたします。

【開示方法】

発表スライドの2枚目(タイトルスライドの次)にCOI申告スライドを1枚挿入してください。
本学会ホームページに掲載されている「利益相反開示について」のスライドサンプルをご参照の上、作成してください。

【注意】

企業にご所属の方については、スライド1枚目に所属先企業名を明記してください。別途COI状態の開示は不要です。ただし、別企業とのCOI状態がある場合は、スライド2枚目に開示してください。COIの自己申告基準および、開示スライドの見本は、「利益相反開示について」でご覧いただけますので、ご確認の上、ご協力をよろしくお願い申し上げます。

論文提出

一般演題、症例報告でご発表の方々は、本学会終了後、ご発表の内容をSkin Cancer投稿規程(プログラム・抄録集 184~186頁参照)に従い論文にまとめ、日本皮膚悪性腫瘍学会機関誌“Skin Cancer”にご寄稿ください。
提出期限は2022年9月30日(金)です。

原稿データ送付先:skincancer.toukou@rinsyo-iyaku.co.jp

  • 詳細につきましてはSkin Cancer投稿規程をご参照願います。

〈お問い合わせ先〉
(株)臨床医薬研究協会 Skin Cancer編集部
mail:jscs@rinsyo-iyaku.co.jp tel:03-4405-3601